2020年度成果発表会を開催しました

20210116成果発表会

日本再起業支援協会_活動総括_1c

1/16の夜8時からZOOMにて、プロボネット2020年度のクルー向け成果発表会を開催しました。

発表案件は2件でしたが、いずれも優秀なクルーとリーダーにより、100ページ近い最終報告書を取りまとめていただきました。クライアント様からの事後アンケートでも最も高い評価をいただいております。

【案件1】みんなのいえカラフル様

事業ミッション:地域共生社会を実現します(介護保険事業・介護保険外事業、発達障害関連)
参加クルー:増田リーダー、小澤、小川、藤村

【案件2】日本再起業支援協会様

事業ミッション:何度でも再チャレンジ出来る社会的風土の日本に変えます。
参加クルー:井澤リーダー、安藤、木下、芝原、小林

 

皆さまのご支援によりプロボネットは昨年10周年を迎え、実施案件も200件近くになりました。
本当にありがとうございます。

コロナ禍によるテレワークの普及により、自由な時間や働く意味を問い直す機会も増え、副業やパラレルキャリアがより身近な選択肢となるきっかけになっていると感じます。「みんなのいえカラフル様」も大分県のクライアント様ですが、リモートでのコンサルティング実施はやりやすくなっていると思います。

今後とも「けん滴岩をも穿つ」の信念で地道に続けて参りますので、皆さまのサポートよろしくお願いいたします。

 

発表要約

【案件1】みんなのいえカラフル様

①共感の大切さ 人知識の「人部分」の重要性。 共感力、人間味が必要になる。
・クライアント様個人のバックグラウンドを知ること
・現在の活動の原点、目的、問題意識がどこから生じているのかを知ること
・その上で課題設定しないと押しつけになってしまう
②課題設定が大切
・今回は、人材育成、安定収入、発信力の3つの課題設定とした
・申込時と時間が経っているから再設定が大切
・即効性のある課題と中長期課題および、クルースキルからどう設定するかを考える
③クルーの役割分担の割り振りが難しい
④最終報告書、提案書のまとめ方、作るところが難しい
⑤日程調整が大変  SSの間にクルーだけの打ち合わせを設定するのが大変

【案件2】日本再起業支援協会様

①クルーの自発性をどこまで引き出せるか。
・SS#2 くらいまでにお互いの満足度が決まってしまう
・自発性に依存している故に、信頼関係構築や課題スコープ、自分の興味にあっているか、などが大切となる。
②クライアントともクルーとも初対面の中、短時間でどう信頼関係を築くのか
・お互いに遠慮がちになってしまう。
・ファシリテーションが難しい。当日の進め方、皆にどう話をふるか、傾聴と質問のバランス
・リーダーには非常に高いコミュニケーション能力、マネジメント能力が必要になる
③クルーのスキルの方向およびレベルに整合した分担を割り当てられるか

 

ご興味ある方はぜひ次回2月の説明会にご参加ください。

 




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